
2025年1月10日に雲仙観光ホテルに行ってきました!
長崎空港と諫早駅からホテルの無料送迎バスが出ているので、そちらを利用しました。
朝食や夕食、夕食の最後のデザートワゴン・スタンダードツインのお部屋の感想やアメニティについても書いていきます!
この記事は以下のような方におすすめです。
ちなみに、長らく予約が取れない時期が続いていたので、ようやく今回スムーズに予約ができて安堵したのですが、そちらについても調べてみたので気になる方はこちらの記事もご覧ください!
【雲仙観光ホテル宿泊記】アクセスは無料送迎バスが便利

雲仙観光ホテルは、長崎県雲仙市の雲仙温泉の中にあります。
長崎空港から雲仙温泉へのアクセスはたくさんありますが、ホテルから無料送迎バスが出ているとのことだったので、そちらを利用しました。

もちろん、公共交通機関など他のアクセス方法もありますが、総合的にみて無料送迎バスがいちばんオススメです!
雲仙観光ホテル無料送迎バスの時刻表

長崎空港 | 14:40 |
諫早駅 | 15:10 |
雲仙観光ホテル | 16:10 |
雲仙観光ホテルの無料送迎バスは、長崎空港か、諫早駅から乗ることができます。

長崎駅で乗れたら便利なのになあと思いましたが、この二つの乗降場所以外の送迎はありません。
無料送迎バスの本数は1日1本。
バスの時間に合わせて飛行機を予約することをおすすめします。
私達はバスの存在を知る前に飛行機を取っていたので諫早で時間を潰しましたが、冬場だったこともあり、観光地も限られていて、なかなか時間が経ちませんでした…。

お昼ごはんを「北御門」という諫早の有名な鰻屋さんで食べて、近くの眼鏡橋を見学。
こちらの鰻屋さんは電話予約のみですが、予約の枠が少ないようで、予約は満席だったのですが、平日だったこともあり、直接行くとすんなり入れました!
楽焼という諫早独特の器で提供される鰻で、皮はサクサク、中はふわふわでおいしかったです。

こちらの眼鏡橋は長崎市の眼鏡橋よりも大きいそうです。
実際に橋を渡ることもできます。
残りは諫早駅の3階JRの改札前にあるスターバックスコーヒーで1時間だったか2時間だったか滞在しました。

こちらのスターバックスはお客さんも少なく店内も広いので気兼ねなくのんびりできました。
他にも、諫早駅の中にはファミリーマートやミスタードーナツ、地元で有名な山勝食堂など、少ないですが店舗が少しあります。
無料送迎バスの予約方法

前日までに電話での予約が必要です。
無料送迎バスはジャンボタクシーというかワゴン車なので定員は運転手さんを入れて9名の車でした。

定員になり次第締め切りになってしまうので、ハイシーズンや週末などは早めの予約が良いかと思います!
私達は年末年始を挟んでいたので、宿泊日の2週間前には予約しました。
無料送迎バスの感想

私達は諫早駅から乗車しましたが、他に長崎空港からのご夫婦が1組と、同じく諫早駅から乗車の一人旅の方が1名の計5人でした。
帰りも無料送迎バスを利用しましたが、帰りは一人旅の方と3人でした。
送迎バスの運転手さんは、ホテルの従業員の方ではなく、タクシー会社の方のようで、行きと帰りで違う会社の方でした。

さすが地元の情報に詳しく、雲仙の道事情から道中見える景色の案内やちょっとした観光名所の立ち寄りなど、私は半分くらい寝てしまっていたのですが、行きも帰りも楽しく過ごせました。
途中の立ち寄り場所

行きも帰りも、下車はしませんでしたが、ギネスにも認定されているという、橘神社の大門松を見せていただきました。
毎年、竹の長さによって全長が変わるらしく、今年は13メートル!
こんなに大きいのは確かに初めてでした!
大き過ぎて車内からの写真は撮れず…。

あとは、行きだけ千々石観光センターで休憩がありました。

この辺りは北海道に次ぐジャガイモの名産地だそうで、じゃがちゃんなるものが名物だということだったのですが、もう16時前と、夕食まであまり時間がなかったので、味見は諦めました。
駐車場からは橘湾が一望でき、雪化粧した雲仙も見えました!
無料送迎バス以外の雲仙観光ホテルまでのアクセス方法

ホテルの無料送迎バス以外で、長崎空港から雲仙観光ホテルに行く方法は、以下のようなものがあります。
交通手段 | 料金(目安) | 所要時間(目安) | 備考 |
---|---|---|---|
タクシー | 約14,850円 | 約1時間20分 | |
レンタカー | 1日あたり約5,000円~ (別途ガソリン代・高速料金) | 約1時間40分 | 冬はスタッドレスオプションのあるレンタカーが安心 |
バス | 約2,550円 | 約2時間30分 | 諫早駅までリムジンバス、 諫早駅から島鉄バス |
タクシー

タクシーで長崎空港から行くと、約15,000円。
諫早駅から雲仙温泉までの定額運賃でも12,500円と、なかなかのお値段です。
所要時間は一番短いですが行き帰りを考えると往復で30,000円とどう考えても2人で行くには現実的ではない…。
4人ならタクシーもありかもしれません。
レンタカー

最初は他にも行きたいところがあったので、最初はレンタカーを借りようとしていたのですが、九州とはいえ雲仙は雪が降ることもあるとの情報。
ただ、普段雪に馴染みのない九州ではスタッドレスオプションのあるレンタカーを探すのも、とても苦労しました。
私が探した中では、唯一トヨタレンタカーがスタッドレスオプションありでした。
しかし、スタッドレスのレンタカーを借りようとすると、1日半のレンタル料金とスタッドレスオプション、ガソリン代を合わせるとざっくり計算でも19,000円くらいはかかりそう…。

そして普段運転しない私たちは、「え、タイヤチェーンとか巻いたことないよ!?」「私も無いよ!?」という不安要素満載。
ギリギリまで迷いましたが、万が一があっては楽しい旅行が台無しなので、リスクは取らないことにしました。
公共交通機関のバス

公共交通機関のバスは、路線バスなので無料送迎バスに比べて所要時間がプラス1時間。
2時間半もバスに乗るのは辛いかも…と、こちらも断念。
長時間乗車が苦ではない方は、バスも選択肢としてはアリかと。
結果、ホテルの無料送迎バスがベスト

じゃあ無料だし、ホテルの送迎バスを利用するのが一番じゃないということになり、ホテルの送迎バスを利用することにしました。

自由に動けない点や、時間が決まっているなど旅の自由度は落ちますが、今回の目的は憧れの雲仙観光ホテルを満喫するというのが一番の目的だったので、費用対効果を考えると、無料送迎バスが1番でした。
【雲仙観光ホテル宿泊記】朝食や夕食レビュー

ここからは、楽しみにしていた朝食と夕食をレビューしていきたいと思います!
今回は今までの教訓を活かして、周りを気にしすぎず、写真をしっかり撮ってきました。
雲仙観光ホテルの夕食レビュー

まずは夕食。
18:00〜と19:00〜が選べましたが、18:00〜ダイニング前のドラを鳴らすプチイベントがあるとのことで、せっかくなら!と18:00〜にしました。

ドラってテレビとかでは見たことある方も多いと思うんですが、実際に見る機会ってあまり無いと思うので、いい思い出になるかと。
結構大きな音でびっくりします!
夕食のメニューは創作フレンチという感じで見た目もとても楽しめました。

個人的にはテリーヌが全然脂っこくなくて、お野菜がたくさん入ってソースも色々種類があって美味しくて絶品でした。
夫は魚が最高にうまいと言ってました。
雲仙観光ホテル|夕食後のケーキワゴンサービス

でもでも、一番テンション上がったのは、最後のケーキのワゴンサービス!
雲仙観光ホテルといえば、有名なのが「ゴルゴンゾーラのチーズケーキ」。
一番楽しみにしていました!

ネットなどで見て、知ってはいたのですが、食べるまで味の想像が全然つかず、ゴルゴンゾーラも特にめっちゃ好きという訳では無いので、口に合わなかったら残念だなと思っていたのですが、さすが話題になるだけあります。
ゴルゴンゾーラの臭みとか全然なく、いや、全然というとゴルゴンゾーラの意味がないのですが…。
嫌な部分が出てなくて、ゴルゴンゾーラを感じながら、フルーツやナッツの食感やおいしさと混ざって、思っていたよりもすんなり受け入れられる。
予想していた10倍美味しかったです!
作った人、天才!と思いました。

他にも、チョコレートケーキやアイスクリーム、抹茶のケーキにみかんのチーズケーキなどなど、盛りだくさん。
食事の後でお腹いっぱいだったのですが、もちろん全部乗せしていただきました。

中でもゴルゴンゾーラのチーズケーキ以上に感動したのがチョコレートケーキ。

今まで食べたチョコレートケーキの中で一番好きかもと思いました。
ケーキワゴンが来る前に、サーバーの方が、「彼(パティシエ)の作るチョコレートケーキは絶品ですよ」と教えてくれて、それはもうハードル上がりまくった状態で食べたのですが、それでも感動の美味しさ。
軽いのに濃厚で味があって、ホール1個はさすがに言い過ぎですが、もう1切れ2切れは食べたいくらいでした。

チョコレートケーキは残念ながらお取り寄せなどは一切ないので、ホテルまで行って食べるしかありません!
なので、雲仙観光ホテルでディナーの際は、ゴルゴンゾーラチーズケーキとともに、チョコレートケーキもぜひご賞味ください!
ちなみにゴルゴンゾーラチーズケーキは、ホテルの売店や公式サイトでも購入できます。
ホテルの売店での購入も配送になるので、ネットが便利かと思います。
楽天などではふるさと納税として販売があります!

雲仙観光ホテルの朝食レビュー

朝食は洋食と和食から選べます。
私達はホテルステイの時は安定の洋食。
最初にハムとチーズの盛り合わせとサラダが用意されていました。

雲仙市は2024年度の美食都市アワードを受賞しているそうで、見た目の華やかさはもちろん、全部甘くて味が濃く、とっても美味しかったです!
この後メインのオムレツが出てきます。

オムレツも、ザ・ホテルの朝食といった見た目で超美しかったです!!
ソースはケチャップではなく、オムレツの上にある赤い付け合わせと一緒に食べます。

トマトソースでレンコンなどの根菜類を煮込んであったものだと思うのですが、優しい味付けで、歯応えも楽しめてとてもおいしかったです。
青汁みたいな、緑色のジュースも用意されていましたが、苦くなくて普通においしかったです。
朝からボリューム満点で大満足でした。
コーヒーか紅茶か選べるのですが、おかわりし放題で、何度も継ぎ足していただきました。笑
【雲仙観光ホテル宿泊記】ウィリアムモリスの壁紙!スタンダードツイン

お部屋は1番リーズナブルなスタンダードツインにしました。
ここからは室内の感想など含めご紹介。
スタンダードツイン|ウィリアムモリスの壁紙

雲仙観光ホテルで1つ楽しみにしていたのが、お部屋のウィリアムモリスの壁紙。
2006年のリニューアルの際にお部屋もヨーロッパ風にするためにウイリアムモリスの壁紙にしたとのことで、「こういった方に使っていただきたいから、この壁紙」というコンセプトのもと、お部屋ごとにそれぞれ違う柄が選ばれているそうです!
なのでどんな壁紙のお部屋なのかワクワク。

私が泊まったお部屋の壁紙は、Vain(ヴァイン)という名前の葡萄柄の壁紙でした。
Vain(ヴァイン)は1873年にウィリアムモリスが壁紙としてデザインしたもので、ブドウの房と葉が絡み合う特徴的なパターンで、自然の美しさを表現しています。
繰り返しの柄なのに、とても自然につながっていて違和感がないのがウィリアムモリスのデザインのすごいところです。
日本でも人気の柄で、見たことがある方も多いのではないでしょうか。
本当に壁紙一つでお部屋のヨーロッパ感マシマシでした。

スタンダードツイン|コンセント

あと重要なコンセント情報。
コンセントは枕元に通常のコンセント穴が2つのみ。
電気ポットがあったテーブルの周辺にもコンセントは見つけられなかったのでポットのお湯も枕元のサイドテーブルに持って行って沸かしました。

この辺りは古さを感じるところではありましたが仕方ありません。
あとは洗面所に1口コンセント穴がありました。
スタンダードツイン|ティーセットまわり

お茶類は充実していたのと、美味しいクッキーが用意してあったのはポイント高かったです。
1番グレードの低いお部屋なので、茶器類など簡素な印象ではありましたが、カップソーサーも品良く可愛いかったです。

クッキーはほんとに美味しかったのと、紅茶にほうじ茶、雲仙茶とたくさん用意してあってワクワクしました。
スタンダードツイン|バスルーム

お風呂は使用していませんが、猫足のバスタブで、緑のタイルも可愛くてテンション上がりました!
トイレはウォシュレットもついていて、必要なところはちゃんとアップデートされてました!
【雲仙観光ホテル宿泊記】スタンダードツインのアメニティ「ACCA KAPPA」レビュー

こちらも色んな方のレビューを見て楽しみにしていた、アメニティ。
「ACCA KAPPA」というイタリアの老舗ブランドのものです。
マンダリンとグリーンティーの香りでとても爽やかです。
お風呂は大浴場を使ったため、こちらのアメニティは使わずに持ち帰ったので使用感はまだわかりませんが、「ACCA KAPPA」は「シンプルなデザイン」「高品質」「天然素材」の3つのポリシーを守りながら、プロも認めるヘアブラシからスタートしたブランドのようなので、使用感も良いのではないかと期待します!
最近では「ホワイトモスオーデコロン」が「美的」にも掲載されているようで注目です!

などの定番のアイテムもついて、オリジナルの可愛い巾着に入っていました。

ちなみに、雲仙観光ホテルはお部屋のグレードによってアメニティのグレードも変わるよう。
以下は私が調べたタイミングで出てきた情報です。
デラックスツインに宿泊でブルガリのアメニティだったという過去記事も見つけたので、時期によっても違うようです。
ただ、どれになってもおしゃれな海外ブランドのものなのでテンション上がります。
どんなアメニティのお部屋になるか楽しみですね!
特別室 オリエンタル プレミアムツイン | ANNE SEMONIN(アンヌセモナン) |
スーペリアツイン | THEMAE(テマエ) |
デラックスツイン | オムニサンス |
スタンダードツイン | ACCA KAPPA |
【雲仙観光ホテル宿泊記】大浴場のアメニティや設備レビュー

大浴場の入り口もレトロで可愛いピンク。
こちらもウィリアムモリスの壁紙っぽかったのですが、調べたけど分からず。
大浴場にはタオルが用意されているのでお部屋から持っていく必要はありません。
ボディウォッシュ用のタオルもありました!
洗面所のアメニティはこちら。

そして地味に感動したのが大浴場にヘアアイロンがあったこと!

行く前に知ってたら持って行かなかったのに〜!泣
ヘアアイロンて必需品だけどちゃんとしたの持っていこうと思うと重いし大きいからリュックの中で場所取るし結構毎回持っていくか本気で悩みます。

無いよりマシと思って小型のを持って行くことも多いんですが、前髪は良いとして他が難しいからやっぱりいつも使ってるやつ…って毎回葛藤。
ちなみに大浴場の中のシャンプーなどは、ACCA KAPPAではありませんでした。
大浴場は、夜と、朝食を食べた後、2回入りました。
朝は、朝食を早い方の時間にしたのですが、遅い方の時間にされる方の方が多かったようで、ちょうどみんなが朝食を食べている時間に温泉に入れたので、終始一人で貸切状態を満喫できました。
【雲仙観光ホテル宿泊記】歴史を感じる館内施設の数々

雲仙観光ホテルの中には、かつて長期滞在型ホテルだった面影で、他のホテルには無い珍しい施設がたくさんあります。
雲仙観光ホテルの図書室

まずは図書室。
全体がまとまっていて素敵な空間でした。

どうやって遊ぶのか分からないレトロなおもちゃや窓際に置かれた置物もおしゃれなアクセントになっていました。
書籍は、古い本からご当地の雑誌まで様々ありました。
寄贈の書籍をはじめ、文学全集、写真集など、1,500冊以上の本があるそうです。
静かに本や新聞を読んだり、ラウンジが開いていれば飲食もできるようでした。
私は写真を撮ったら早々に飽きてしまったのですが、夫はずっと居たいと大変気に入った様子。
雲仙観光ホテルのビリヤード室

ビリヤードは撞球と書くようで、入り口には「撞球室」と看板が出ていました。

ステンドグラスに囲まれて、天井も凝った作りで図書室同様、歴史を感じる素敵な空間でした。
私が通っていた小学校の近くの児童館に、なぜかビリヤード台があり、子供の頃遊んだのを思い出しました。
自由に使える状態になっているので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。
雲仙観光ホテルの映写室

撞球室の隣に映写室がありました。
現在でも使えるようでしたが、ある意味いちばん時代を感じる部屋だったかもしれません。
【雲仙観光ホテル宿泊記】周辺の観光スポット

雲仙観光ホテルは、雲仙温泉街の中にあり雲仙地獄などは徒歩で観光が可能です!
ここからは周辺の観光スポットをご紹介します。
猫だらけの雲仙地獄

まずは雲仙地獄。
雲仙観光ホテルからは徒歩5分程度です。
ぐるりと1周、色んな地獄があり、舗装されている道を歩いてまわる感じです。

特に大きな見どころはありませんでしたが笑、朝イチで行ったため、雪が積もっていて、ところどころ凍っているところもあり、さながらアスレチックのようで違う意味で楽しめました。
雲仙地獄の周りは地熱でとても暖かく、そこらじゅうに猫がいました。

みんな耳カットされていたので、きちんと手入れされている地域猫でした。
人にも慣れていて、よって来てくれる子もたくさんいたので、猫好きにとってはパラダイスです。
ビードロ美術館

ビードロ美術館 | |
---|---|
所在地 | 〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙320 |
電話番号 | 0957-73-3133 |
営業時間 | 9:30~17:00(最終入館16:40) |
休館日 | 毎週水曜日(月によって異なる場合あり) |
入館料 | 大人:500円、子供:300円 |
駐車場 | あり |
アクセス | 路線バス「小地獄入口」バス停下車、徒歩約2分 |
公式サイト | https://unzenvidro.weebly.com/ |
雲仙観光ホテルの目の前にある、ガラスの美術館です。
1階はショップになっていて、ガラス細工購入や、レストランなどもありました。
事前に予約すれば、アクセサリーなどガラスの工作体験などもできるようです。
2階が美術館で、結構広くて見応えがありました。
雲仙観光ホテルの夕食時のテーブルセッティングも再現して飾ってあって、「昨日のだ〜!」なんて思い出して楽しくなりました。

ただ、朝一だったのと、暖房が小さい石油ストーブや電気ストーブが点々と設置してはあるのですが、エアコンがおそらく点いていなくて、室内なのにめちゃめちゃ寒くて早々に出て来てしまいました。
時間潰しにはちょうどよかったです。
雲仙仁田峠

項目 | 仁田峠雲仙ロープウェイ |
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所在地 | 長崎県雲仙市小浜町雲仙551番地 |
運行区間 | 仁田峠駅(標高約1,100m)~妙見岳駅(標高約1,333m) |
運行時間 | 始発:8:31/最終:17:00(季節や天候により変動する場合あり) |
運行間隔 | 約15~20分間隔 |
所要時間 | 約3分 |
料金 | 往復:大人1,290円、子供640円/片道:大人730円、子供370円 |
見どころ | – 春:ミヤマキリシマの花 – 夏:新緑 – 秋:紅葉 – 冬:霧氷 |
注意事項 | 天候や道路状況により運行が中止される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。 |
公式サイト | https://unzen-ropeway.com/unzen-ropeway.com |
最後は、車で行っていたら行きたかった、仁田峠。
雲仙観光ホテルから車で20分くらいの場所にある、ロープウェイなどのある観光地です。
冬の、気象条件が重なった時だけ見れる、霧氷が見れるところ。
写真で見る限り秋の紅葉も最高です。

車でないと行けないのと、ちょうど雪の影響なのか通行止めになっていたので、車でも行けたか怪しいですが、いつかまたリベンジする機会があれば行きたいです。
【雲仙観光ホテル宿泊記】まとめ

いつか泊まりたいとずっと思っていた、雲仙観光ホテル。
スタッフの方がとにかく温かく、今まで泊まったクラシックホテルの会の中でも、一番ホスピタリティを感じる、素晴らしい接客と、おこもり感のある山小屋風が、期待通り、いや、期待以上のホテルステイになりました。
今度はベストシーズンの夏に泊まりに行きたいなあと思います。